PR

ホットヨガで快適!汗をかいても崩れない髪型10選

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ホットヨガを集中して楽しむ!理想の髪型を選ぶメリット

ホットヨガは、室温35〜40度、湿度60%前後の環境で行う、心身ともにリフレッシュできる素晴らしいアクティビティですよね。でも、レッスンが進むにつれて滝のように流れる汗…。「髪の毛が顔に張り付いて集中できない!」「ポーズを変えるたびに結び目が崩れて気になる…」なんて経験、ありませんか?

実は、ホットヨガにおいて「どんな髪型で挑むか」は、レッスンの質を左右するとっても重要なポイントなんです。まずは、理想的な髪型を選ぶことで得られるメリットを整理してみましょう!

1. 集中力が格段にアップする
ヨガで最も大切なのは「呼吸」と「自分自身への集中」です。前髪が目にかかったり、ダウンドッグ(下を向いた犬のポーズ)の時に髪がバサッと顔に落ちてきたりすると、どうしても意識が途切れてしまいます。崩れにくい髪型なら、最後までポーズだけに没頭できますよ。

2. 肌荒れトラブルを防げる
ホットヨガ中の汗はかなり大量です。汗を含んだ髪の毛がずっと顔の肌に触れていると、髪の汚れや整髪料が毛穴に入り込み、ニキビや肌荒れの原因になることも…。顔周りをスッキリさせる髪型は、美肌キープにも繋がるんです!

3. レッスン後の身支度が楽になる
あらかじめ「崩れにくい」前提でセットしておけば、激しく動いた後でも髪の毛の絡まりが最小限で済みます。シャワー後のドライヤーや、その後のヘアセットもスムーズに進むようになりますよ。

快適な髪型をマスターして、ホットヨガの時間を120%楽しんじゃいましょう!

【長さ別】ホットヨガでおすすめの崩れない髪型10選

それでは、具体的におすすめの髪型を長さ別にご紹介します!自分の今の長さに合わせて、明日から試せるスタイルを見つけてくださいね。

ショート・ボブ:ヘアバンドやピンで顔周りをすっきり

ショートやボブの方は、「結びたくても結べない短い毛」をどう処理するかがカギになります。

① ワイドヘアバンドスタイル
一番手軽で最強なのが、太めのヘアバンドを使うスタイルです。短い襟足やサイドの毛もしっかりホールドしてくれます。おでこの汗を吸い取ってくれるので、目に入るのも防げて一石二鳥!

② ちょこんとお団子(ハーフアップ)
ボブくらいの長さがあるなら、耳より上の髪を高い位置で小さなお団子にするのがおすすめ。顔周りがスッキリするし、見た目もアクティブで可愛いですよ。落ちてくる下の毛は無理に結ばず、後述するピンで留めるのがコツです。

③ サイドねじり留め
前髪やサイドの髪をくるくるとねじって、こめかみの上あたりでヘアピンを使って固定します。ただ留めるよりも、ねじることでホールド力がアップし、汗をかいてもパラパラ落ちてきにくくなります。

ミディアム:高めのお団子やくるりんぱでしっかり固定

肩から鎖骨あたりのミディアムヘアは、一番アレンジの幅が広い一方で、動きに合わせて髪が暴れやすい長さでもあります。

④ 高めの「メッシーバン(無造作お団子)」
頭のてっぺん近くでまとめるお団子です。高い位置に作ることで、仰向けになるポーズ(シャバーサナなど)の時に結び目が邪魔になりません。きっちり作りすぎず、後れ毛はピンでフォローしましょう。

⑤ くるりんぱ×ポニーテール
ただのポニーテールだと、動いているうちにゴムが緩んでしまいがち。そこで、一度結んでから「くるりんぱ」を投入!結び目が締まるので、激しい動きでも安定感が抜群に増します。

⑥ 連続くるりんぱ(たまねぎヘア風)
トップから何段かに分けてくるりんぱを繰り返すスタイルです。短い毛が飛び出しにくく、崩れても分かりにくいのがメリット。見た目も凝って見えるので、おしゃれ度も高めです!

⑦ アップルポニーテール
トップの髪だけを高い位置で結び、残りの髪と一緒に再度結ぶ二段構えのスタイル。これなら「上が緩んできた!」というストレスから解放されます。

ロング:三つ編みや編み込みを組み合わせてバラけない工夫

ロングヘアは髪の重みがあるため、遠心力でゴムがずれやすいのが悩みどころ。毛先までしっかり「まとめる」のがポイントです。

⑧ フィッシュボーンまたは三つ編みポニー
高めの位置でポニーテールにした後、その毛先をさらに三つ編みにします。髪がバラバラに広がらないので、自分の髪が自分の顔にバチッと当たる(笑)なんてことも防げます。

⑨ 裏編み込みツインテール(ボクサーブレイズ)
根元からしっかり編み込むスタイルです。海外のセレブやスポーツ選手もよくやっているこのスタイルは、崩れにくさナンバーワン!どんなに激しく動いても、汗をかいても、形をキープできます。

⑩ 三つ編みお団子
三つ編みを作ってから、それを丸めてお団子にする方法です。普通のお団子よりも密度が高く固まるので、崩れにくさが格段に違います。ロングヘアの重さを分散させたい時におすすめです。

激しいポーズでも安心!ホットヨガの髪型を崩さないコツ

せっかくセットした髪型も、やり方を間違えるとレッスン中盤でボロボロに…。ここでは、激しい動きでも「鉄壁」のスタイルを維持するためのテクニックをお教えします!

シリコンゴムや太めのヘアゴムを活用する

まず見直したいのが「ゴム」選びです。おしゃれ用の飾り付きゴムや、布製のシュシュはホットヨガには不向き。なぜなら、汗で滑りやすいからです。

おすすめは、「シリコンゴム」。100均などでも売っている細いゴムですが、摩擦力が強いので髪をガッチリ掴んで離しません。ロングヘアの方は、太めで内側に滑り止めがついているスポーツ専用のゴムを検討してみるのもアリです!

スタイリング剤を少量なじませてからまとめる

「ヨガの前に整髪料をつけるのはベタつきそう…」と思うかもしれませんが、実は少量のバームやワックスをなじませてから結ぶのが正解。髪に適度な粘り気が出るので、パラパラとした「アホ毛」や後れ毛が飛び出すのを防いでくれます。

ただし、つけすぎは厳禁!汗と一緒に顔に垂れてくると目が痛くなるので、髪の表面ではなく「結び目の根元」や「毛先」を中心に、手のひらに薄く伸ばしてなじませるのがコツですよ。

仰向けポーズを邪魔しない結び目の位置を意識

これ、意外と盲点なんです!ヨガには、仰向けに寝転がる「シャバーサナ」や「橋のポーズ」などがあります。後頭部のど真ん中に大きな結び目やお団子があると、首が痛くなってリラックスできません。

解決策はこちら:

  • 高い位置:頭頂部付近でお団子にする(寝転んでも邪魔にならない)
  • 低い位置:襟足ギリギリで結ぶ(後頭部をマットにつけやすくする)
  • サイド:結び目を左右どちらかに寄せる

自分の通っているクラスが「寝ポーズ」が多いリラックス系なのか、「立ちポーズ」が多いパワー系なのかに合わせて位置を調整しましょう。

ホットヨガの髪型をより快適にする便利アイテム3選

「髪型だけで頑張るのは限界がある!」という方へ、使って納得の便利アイテムをご紹介します。これがあるだけで、ホットヨガの快適度が爆上がりしますよ。

アイテム名 メリット おすすめの髪型
吸汗速乾ヘアバンド 汗が目に入るのを防ぐ。短い毛もしっかり押さえる。 ショート、ボブ、前髪が短い人
スプリングヘアゴム 跡がつきにくい。水に強い(汗を吸わない)。 レッスン後に予定がある人、全長さ
マジックヘアポニー(シート) ピンを使わず前髪を固定。痛くない。 前髪が邪魔な人、金属ピンが苦手な人

汗止めにもなる吸汗速乾性のヘアバンド

ヨガブランドやスポーツブランドから出ている「吸汗速乾」素材のヘアバンドは、普通のファッション用とは性能が違います!汗をかいても重くならず、サラッとした肌触りが続くんです。幅広タイプを選べば、顔の面積が小さく見える小顔効果も期待できちゃうかも!?

跡がつきにくいスプリングヘアゴム

電話のコードのようなぐるぐるした形のゴムです。これのいいところは、「しっかり留まるのに髪に跡がつきにくい」こと。ホットヨガ後にシャワーを浴びてそのまま帰る時、髪にガッツリゴムの跡がついていると悲しいですよね。そんな悩みを解消してくれます。プラスチック製なので、汗で濡れてもサッと拭くだけでお手入れ完了です。

前髪をしっかり留めるマジックヘアポニー

マジックテープのような素材の小さなシートです。前髪をピタッと押さえるだけで固定できる優れもの。ピンのように地肌に刺さって痛い思いをすることもなく、仰向けになっても平気です。最近は100均でも可愛いリボン型などが売っているので、ぜひチェックしてみてください。

レッスン後も美髪をキープ!ホットヨガ後のヘアケア習慣

ホットヨガはデトックス効果が高いですが、実は「髪と頭皮」にとっては過酷な環境。汗に含まれる塩分が髪に付着したまま放置すると、乾燥やダメージの原因になります。レッスン後のケアもセットで覚えておきましょう!

頭皮の汗をしっかり流す正しいシャンプー方法

「とりあえず洗えばいいや」はNG!ホットヨガ後の頭皮は毛穴が開いていて、皮脂や汚れが浮き上がっています。

  1. まずはぬるま湯で2〜3分しっかり予洗い。これだけで汚れの7割は落ちます。
  2. シャンプーはよく泡立てて、爪を立てずに指の腹で優しくマッサージするように洗います。
  3. すすぎ残しは厳禁!特に生え際や襟足は汗が残りやすいので念入りに。

ドライヤー前のトリートメントで乾燥を防ぐ

ホットヨガの熱と汗で、髪のキューティクルは開きがち。そのまま乾かすとパサパサになってしまいます。シャワー後は、必ず洗い流さないトリートメントやヘアオイルをつけましょう。特に毛先を中心に保護してからドライヤーをかけることで、しっとりまとまるツヤ髪をキープできます。

時間がない時のためのドライシャンプー活用術

「どうしてもシャワーを浴びる時間がない!」「今日は髪を洗いたくない…」という時の救世主がドライシャンプーです。スプレーするだけで汗のベタつきを抑え、頭皮をサラサラにしてくれます。香りが良いものも多いので、汗の匂いが気になる時にも便利ですよ。ポーチに1本忍ばせておくと安心です。

ホットヨガの髪型に関するよくある悩みと解決アドバイス

最後に、多くのヨギーニ(ヨガをする女性)が抱える「あるある」なお悩みにズバッとお答えします!

前髪が落ちてくる時の対処法は?

A. 「前髪編み込み」か「スプレーの合わせ技」がおすすめ!

短い前髪がパラパラ落ちてくるのは本当にストレスですよね。一番確実なのは、前髪を横の長い髪と一緒に編み込んでしまうこと。編み込みが苦手なら、前髪を上げてピンで留めた後、その上からヘアバンドを重ねる「ダブルガード」が最強です。

また、セットの最後に「キープ力の高いヘアスプレー」を指先に少しつけ、前髪の根元をつまむように塗るのも効果的。ガチガチに固めず、自然にホールドしてくれます。

髪の跡が残らないようにするには?

A. 結び目を変える&シュシュ風スポーツゴムを。

先ほど紹介した「スプリングゴム」を使うのが一番の近道ですが、他にもコツがあります。それは、「レッスンの途中で結び目の位置を数センチずらす」こと。ずっと同じ場所を縛り続けるから跡が深くつくんです。休憩の時間にちょっとだけ結び直すだけで、跡のつき方はかなり変わりますよ。

また、最近はシルク素材の細いシュシュなども人気。髪への負担が少なく、汗を吸っても乾きやすいスポーツ向けのシルクシュシュを探してみるのも一つの手です。

まとめ
ホットヨガを最大限に楽しむためには、自分に合った「崩れない髪型」を見つけることが大切です。ショートならヘアバンド、ミディアムならくるりんぱ、ロングなら編み込みを活用して、汗にもポーズにも負けないスタイルを手に入れましょう!

髪型のストレスがなくなれば、呼吸はもっと深く、ポーズはもっと美しくなるはず。ぜひ、次のレッスンから今回ご紹介したスタイルを試してみてくださいね。あなたのヨガライフが、もっともっと快適でキラキラしたものになりますように!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ホットヨガ
シェアする